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Rascal Jester、プレイオフまで一直線?!――コーチ・Lillebelt氏が出演番組で語った、これまでとこれから

ぺっと@RJファンボ
2017.02.26

2017年2月19日に放送されたWEBストリーミング番組「超適当配信2017 第4回目、LJL大天使Lillebelt!!!」から、許可を得て記事化。ゲスト:eSportsチーム「Rascal Jester」コーチ・Lillebelt氏

参照動画:https://www.twitch.tv/videos/123171742

あなたはRascal Jester(ラスカル・ジェスター)というチームをご存知だろうか。

彼らは「リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends)」など人気のゲームタイトルで活動するプロゲーマー集団だ。最近は「eスポーツ」なんて呼び方もあるように、彼らはゲームを用いて、スポーツのように競技活動、対戦をすることを生業としている。

そして今年も国内プロリーグの春シーズンは、前半5ラウンドが終了。

3月からふたたびスタートする後半戦を前に、チームのコーチ・Lillebelt氏がtwitchで行われた配信に出演した。この記事では、彼が配信内で語った言葉の一部をテキストでお届けする。

eスポーツチームのコーチという仕事

Sung Hwan Kim(以下、Kim):本日はよろしくお願いします。

Lillebelt:よろしくおねがいします。

Kim:リールさんと私、結構長いんですよね。2013年、2014年ぐらいから。

Lillebelt:長いですね。LJLが始まった年とか、もしかしたらその前から。

Kim:(Lillebeltさんが)現役選手の時代に知り合って。今は引退して自分のいたチームのコーチとして活躍をされているんですけど、一応現状の話をしたいなと思います。

ちょうどRound5が終わって(※)、今シーズンのリーグの半分がやっと終わりました。1勝4敗という結果になって、Rascal Jesterのファンのみんなに「Round6からどういうふうに見せていきたいか」ということをコーチとして語っていただければな、と。

(※配信日は、Round5の最終試合(2/18)の翌日でした)

Lillebelt:Round5までで言うと、最初に1勝取れたじゃないですか。あれはビギナーズラックぐらいかなと考えていて、当初は0勝5敗でいく可能性が8割は超えてるかな、ぐらいで想定してたんですよね。

それはそれでしょうがない、というか、そういうもんだというのはわかってるんで、そういう時間の使い方、それならそれなりの土台作りの時間にしようかなというのは元々決めていて。

昨日の2試合目(Round5、DFM戦)とか、結構頑張れた試合だと思うんですけど、ああいった感じで徐々に徐々にレベルは確実に上がっていってるとは思うので、土台作りはそろそろ終わってきたかなというところ。ここからは、チームの色を出したり、細かい戦術を作っていけたらなと思っていますね。

Kim:昨日の試合。とくに2試合目は、いいチャンスも何回かあったんだけど。どうですかね。

昔からRascal Jesterの試合を見てきた自分としては、1部リーグに戻ってきたことは、ひとりのファンとしてすごく嬉しいことなんですけど、今シーズンからメンバーは新人の方が多いし、正直心配もあって。ただ、Round1で見事勝利をして「心配してたよりは上手くいけるんじゃないか」ということもあって。

Round5が終わって、Round6からは強いRascal Jesterを見ていきたいな、と。たぶんファンの方々もそう思ってると思います。

Kim:今は、リールさんは選手ではなくてコーチとして活動してます。選手はファンの方々から実際プレイを見られているので、選手ってどんなもんかなってわかってると思うんですけど、「eスポーツチームのコーチってどんなことをしてるんだろ」って思っているファンも多いと思いますよ。

Lillebelt:そうですね。

Kim:私はある程度理解はしてるんですけど、役割はチームそれぞれだと思うから。Rascal Jesterのコーチとしてどういうお仕事をされているか、ということを、言える範囲で。

Lillebelt:だいたい今年に入る前ぐらいからコーチとして仕事を始めたんですけど、僕自身コーチ経験がなかったのでイチから手探りという感じだったんですよね。

今なにやってるかというと、ゲームを見て改善点を出す、というのはもちろんやってるんですけど、あとはスクリム(練習試合)なんかの調整・スケジューリングなんかもやってます。今の自分たちの課題とかに対して、(練習相手として)どれぐらいのレベルのチームが適切かな、というのを考えながら組んだりもしてますね。

Kim:あ、質問がありますね。「解説からコーチになったキッカケは?」

Lillebelt:元々僕がプレイヤーとしてプレイしてるときに、SpawNとHocuryという韓国人コーチが2人いて、今でもすごく仲良くさせてもらっていているんですけど、コーチングしてもらっているときに「僕も将来的にそういうのをやりたいな」というのがずーっとあったんですよ。

(選手引退後)解説の仕事をいただけたのでやってたんですけど、選手をやってるときにRevolさんの解説とかを参考にすることがすごく多かったんですよ。

Kim:Revolさんの解説……。例えば、『ネクサスまで一直線』(※)みたいな?(笑)

Lillebelt:はははっ、そういうのもあるかもしれないですね(笑)

(※Rascal Jesterが1部昇格を決めた2016 Summer Promotion Seriesの最終試合中にて、解説Revol氏が発した印象的なコメント。)

Kim:すごく良い手本になると思いますよ。

Lillebelt&Kim:(笑)

Lillebelt:「こういうときには、こういうこと気をつけたほうがいい」とか「こういうバランスが大事」というのは、僕もすごく参考にさせてもらったんで、僕が解説するときは、試合に出たプレイヤーの方が見たときにちょっとでも参考になればいいな、というのが僕の中の個人的な目標としてあって。

Kim:うんうんうん。

Lillebelt:そうして解説してるなかで、やっぱりコーチとしてやりたいなという気持ちがどんどんどんどん大きくなって……。

Kim:解説をやればやるほど。

Lillebelt:そうなんです。実際、解説も楽しかったんで続けていきたかったんですけど、このまま1年とか1年半とかやってからコーチに、というよりはタイミング的には今なのかな、というのがあって(コーチに転向することを)決めました。

Kim:なるほど。立場が変わると、自分の目に見える範囲が広くなったり、逆の目線になったりすることも多いと思いますけど。正直聞きますよ、選手のときに「プレイは俺のほうが上手いから、コーチなんていらない」なんて考えたことありますか?

Lillebelt:いえ、まったく逆でしたね。選手であっても「こういう改善をしよう」という意見はもちろん出てくるじゃないですか。それを選手という立場でやろうとすると負担が大きいというか、限界を感じたんですよ。

僕も選手のときに積極的に意見出したりとか、改善案を出したりとかやってたんですけど、モチベーションが続かないとか、しんどくなっちゃうことがあって。そういうときに「こういうコーチがいたらな」「こういうことに専念してくれる人がいたらな」というのはずっと考えてましたね。

Kim:コーチとか選手以外のスタッフは、すごく大きな役割を担っているし、ファンの方々には見えないけど、チームが続くためには絶対に必要だと。

Lillebelt:そうですね。

Kim:私もずっと見てきたし、私も昔チームで働いていた経験があるので、チームのコーチ、マネージャーさん、いろんな仕事をしてくれるスタッフが多いなかで、ファンのなかで「あの人たち何やってるの?」とか勝手に言っちゃう人もいるじゃないですか。

それで結構、頑張ってる人たちも傷つくこともあるから。一番頑張ってるのはもちろんプレイヤーなんですけど、チームのスタッフの方々にも応援の暖かい一言をいつも言っていただければな、と僕は思っています。

Kim:(配信コメント)「RJは今コーチひとりなんですか?」

Lillebelt:はいそうですね。今はコーチひとりでやってます。

Kim:ひとりだと結構キツいですよね。

Lillebelt:結構大変なんで、仕事もプライオリティをつけて、できる範囲で上からやってますね。

Kim:コーチになってチームにいるなかで、選手時代に見えなかった部分、選手のときは全然気づかなかったのに、コーチになって「あー、こういうことなのかな」みたいなことってありますか。

Lillebelt:気づかなかったというよりは、選手が選手にアドバイスするときって、選手同士だと『同じ立場』じゃないですか。「ここが悪いよ」って言うときに、やっぱりどこかトゲが残るというか。

そこにコーチというポジションでひとり加わることで上手くいく、問題が少なくなる、っていうのはありますね。

Kim:問題って例えば?

Lillebelt:(選手同士でアドバイスしあうと)やっぱり仲が悪くなる、ってあると思うんですよね。リーグ戦で負けが続いて落ちているときに、さらにメンバーから「ここもっと直せよ」とか。言う方もいらだってるときはキツくなったりしますし、受け取る方も必要以上にマイナスにとらえてしまったりとか、っていうのが起こってしまうと思うんですよね。

Kim:ま、人間だからね。

Lillebelt:そうなんですよね。そこに『それを言うのが仕事』なコーチが入ることによって、コーチの言い方がキツくて「そんな言い方ないやろ」って気持ちがくることはあるかもしれないけど、(コーチが入ることで、そういった気持ちが向かう先が)選手にはいかないじゃないですか。というのが、ひとつ大きいのかなと思いますね。

Kim:なるほど。まあそうですよね。選手本人からすると、気持ち的には悪いと思っていても言いづらい部分はあるし。例えば、俺がTOPだったら「なんでこのタイミングでギャンクこないの?そのタイミングはレベリングじゃないでしょ?俺頑張ってレーンプッシュしてるのに」みたいな。

LoL、そしてチーム活動をはじめた当時を振り返る

Kim:今日はRascal Jesterのゲーミングハウスに私がお邪魔してるんですけど、ゲーミングハウスの生活はいかがですか?

Lillebelt:もー……。

Kim:まあ男ばっかりだからね。

Lillebelt:でももう3年目なんですよね、この家。気持ち的には実家にいるのとあまり変わらなくなってきましたね。

Kim:ここが自分の家っていう?

Lillebelt:みたいな感覚にはなってきましたね。

Kim:LoL(League of Legends)をはじめたキッカケは?

Lillebelt:元々、ぼくは「スペシャルフォース」(FPS)という韓国でも有名なゲームで大会とかに出ていたんですけど、LoLのSeason1の頃に友だちのひとりがLoLを遊び始めたんですよ。僕もその当時誘われてやろうとしたんですけど、その当時ってNAサーバーで英語のゲームをやるっていうハードルはすごく高かったんです。でもやってみたら、やっぱり面白かった。完全にハマっちゃって、一気にLoLに移行しちゃって。そこから半年ぐらいで、元々スペシャルフォースで若干つながりのあったapaMEN(現Unsold Stuff GamingのTOPレーナー)や、Rkpとか、wanko(Mirabis、Inu)とかが流れてきて。

Kim:それでチームを作ろうと。

Lillebelt:もとはapaMENとwankoがチームを作ろうと言ってて、僕が誘われたんですよ。

Kim:色んなポジションがあるなかで、SUPPORTになったキッカケは?

Lillebelt:僕は最初の頃はずっとMIDで大会に出てたんですよ。リルケビンとかPonichanとかがまだプレイしていた頃、僕はMIDでやってて。今で言うとCerosさんとかもそうですね。

で、Rampageのオーナーでスウェーデンに住んでたRussianさんが、初めて日本にきてチーム作るってなったときに、僕らも一緒に参加させてもらったんですよ。2チーム制にして、ずーっとやってて。

それで僕がチームを辞めて普通に遊んでた時、RkpがLoLを始めて何か月、とかだったんですよね。「じゃあ、RkpにちょっとLoL教えてあげるよ」って言って、そのときRkpがADCをやってたので、ADC教えるならSUPPORTで一緒にやったほうがやりやすいかな、というのがSUPPORTを始めたキッカケですね。

Kim:Rkpさんとの組み合わせのために。

Lillebelt:そうです、そうです。『ロールチェンジ』ってぐらいちゃんとした決断ではなくて、ここのポジションで教えてあげよっか、ぐらいのレベルですね。

Kim:それがキッカケになって、そのデュオがずっと続いて。

Lillebelt:あんなに続くと思わなかったですね、正直(笑)

Kim:皆さんご存知だと思いますけど、LJLの一番最初のシーズンで見事優勝しまして。

Lillebelt:あれがピークでしたね。

Kim:ハッハッハッハ(笑)それ以来は?

Lillebelt:それ以来はずーーっと、こう……(右肩下がり)

Kim:優勝して、日本人初で韓国のNLBに出て、プレイして。実際その時は2-0で負けました。ただ、未だに忘れないのは、リールさんとRkpさんのBOTデュオはレーン戦段階でかなり良いパフォーマンスを。

Lillebelt:勝ってましたね。……いや、勝ってたとまではいってなかったかもしれないですね。

Kim:でも、ここからどんどん発展していけるな、という感じをその時に見せて頂いて……、なのにずっと、こう、ね(右肩下がり)

Lillebelt:そうですね……。

Kim:ひとつ質問しましょう!去年のPromotion Series(2016 Spring)、入れ替え戦でRascal Jesterが負けました。2部降格、どういう気持ちでした?

Lillebelt:僕、基本的には後悔はしないタイプの人間なんですよ。なにかやるときは自信をもって決断するんで、間違ってもそんなに後悔しないタイプなんですね。

Kim:うんうんうん。

Lillebelt:でも、あの試合だけに関しては、後悔……なのかはわからないですけど、本気で「時間を巻き戻せたらな」という気持ちにはなりましたね。

Kim:その試合が終わって、みんなとどういう話をしました?

Lillebelt:全体的に、「まあ、しょうがないよね」みたいな感じだったとは思いますね。あんまり深くは覚えてないですけど。

Kim:そのあと飲みに行って。

Lillebelt:そうですね。これからどうするか、みたいな話もしつつ。ただなんか、どうするかもわらない。

そこで僕は選手を引退したようなかたちなんですけど、でも5回ぐらいみましたね、あのBO5。全部。何回も。

Kim:何回も何回も?いやー、普通に自分でソロキューの負けた試合を見るのもツラいんですけど、そういう大事な試合で残念な結果だったものを何回も見るって……。え、ひとりで?

Lillebelt:ひとりで。ちょうどここで。オーナーの人が泊りにきてて、隣の部屋で寝てたんですけど、その横でずっと何時間も見てましたね。

Kim:見ながら「この時はこうすればよかったな」とか?

Lillebelt:結局どんなに考えても、試合までの準備とかなんですよね。反省するポイントとかを考えると。準備の段階でもっとちゃんとやっとけば良かったな、というのは本当にありましたね。

Kim:去年のLJLCS(2部リーグ)から、Rascal Jesterは大きなメンバーチェンジがあって、それをリールさんが解説してた(Lillebelt氏が、Rascal Jesterの出場するLJLCS 2016 Summerの解説者を担当していた)。どういう気持ちでした?

Lillebelt:その時も僕はここのハウスに一応住んでたんですよね。今のメンバーでいうとYukiとかも当時ここに入ってたので、結構コミュニケーションはとってたんですけど。

もちろん頑張れっていうのはあったんですけど、立場上そんなに応援はできないじゃないですか。

Kim:中立?

Lillebelt:はい。なぜか逆に厳しめになってましたね。

Kim:そんな感じかなと。僕も見ながら、上手いプレイが出たときにも「誉め言葉足りないなぁ」という感じはありましたよね(笑)

Lillebelt:そうですね、たぶんそうだったと思います(笑)

Kim:でもそうなると思いますよ。実際、昔RevolさんもSalvage Javelinのアナリストをやってたときに、Salvage Javelinの試合(入れ替え戦)は自分で解説するのはちょっとアレだなと思って、そのときにRainbrainさんがきてやってもらったんですよね。

Kim:僕ひとつ気になる点が。今までの選手経験を活用してコーチとして活動するのは当たり前の流れだなとは思うんですけど、そのタイミングでLoLのルールに大きな変化があって。

Lillebelt:はい。

Kim:6から10にバン枠が増えて、しかもドラフトの最初からじゃなくドラフトの途中に入ってて「やー、これ各チームのコーチさん大変だな」と僕は横から勝手に思ってたんですけど、実際初めてコーチになったのに急にシステムが変わって、どうでした?

Lillebelt:ほんと、勘弁してくれよという感じですよね。このタイミングじゃなくていいやろっていうのはありましたね(笑)

Kim:実際プレイをしてみたり、コーチングをしていて、バン枠が増えたことは大きな変化はあります?

Lillebelt:かなり大きいですね。3バンだったときって、だいたいブルー側は相手のターゲットバンをして、パープル側はファーストピック取られないようにOPを消しながら余ったところでターゲットバンをする、って流れだったんです。

実際それはそこまで変わってないんですけど、パープルサイドのサードピックからもう1回セカンドフェーズのファーストピックがあるじゃないですか。あそこがパープルサイドの一番のアドバンテージかなと思ってて。そういうポイントを気をつけるために、ファーストフェーズのバンを使ったりもするんですよね。ケースバイケースですけど。

ていうので、かなりバン&ピックにもクオリティというか、強さが必要になってきているというか。

Kim:もちろん、バン&ピックって大事な戦略のひとつ。LoLでいうとバン&ピックは、私的には30%は勝負を決める要素だと思いますけど、まさにそれがもっと大きく……。

Lillebelt:ほんとに複雑になりましたね。

『例のポーズ』の秘密

Kim:LJLに興味を持っているファンとかメディアってすごく多いんですよ。選手の人たちのスーパープレイとかがあるなかで、海外のファンから見たLJLって「何が記憶に残る?」って聞いてたら、「なんかわかんないけど、変な選手のこのポーズが……」っていう声をたくさんいただいてます。

(「こいつを愛さずにいられるか?」というコメントとともにRedditに投稿されたLillebelt 氏の『例のポーズ』 )

Lillebelt:ほんとですか?(笑)

Kim:ほんとに、ほんとに、ほんとに、ほんとに。

NajinのジャングラーやってたMOKUZAに似てるな、っていうLCKのファンの声もありましたし。Japanese MOKUZA(笑)

Lillebelt:scarraとかも言われますからね、Japanese scarraって(笑)

Kim:(このポーズ)なんで?なんでこれ?聞いてもいいすかね?

Lillebelt:撮影のときにカメラマンさんがすごい面白い方で、ほんとに色んなポーズを要求されたんですよね。チームの中で僕が4番目の順番だったんですよね。

最初の3人は普通のポーズで、ちょっと変なポーズさせられてる人もいましたけど、サクッと終わってたんですよ。僕もそんな感じで終わるんだろうなーって思ってて。

Kim:そう、他の人はみんなかっこよく、こう(腕組み)

Lillebelt:そうなんですよ。他の人はポケットに手を入れるだけとかだったんですけど、要求が全然違くて。「腰を落としてこうしてください(走り出すポーズ)」とか、突然、変わったんですよね。

Kim:なんで?馬鹿にしてんのか!って。

Lillebelt:僕も(撮影するのは)初めてなわけじゃないですか、そういうちゃんとしたスタジオで。

Kim:うんうん。

Lillebelt:それで、言われるがままにポーズを撮ってたらあれができあがった、みたいな。

Kim:でも大成功でしたよ。それがあったからこそ「LJLの大天使」って未だに今も。

Lillebelt:まあ……、そうですね。

Kim:勝手なあれなんですけど、コーチとして、次に勝ったら一回……(ポーズ)

Lillebelt:勝ったらやります。

Kim:え、会場で?LJLの配信上で?

Lillebelt:呼んでもらえるなら、ですけど。コーチが勝手に出しゃばっていくわけにもいかないんで(笑)そういう機会をもらえたらやります。

Kim:これから、それを見るためにRascal Jesterを応援しましょう!マジで!

Lillebelt:ははっ(笑)

Kim:(配信コメント)「選手のなかで誰と誰が仲いいとか教えてほしいです」

Lillebelt:うーん、特別こことここっていうのはないですけど。とりあえずジョンギュン(WyverN)はペットみたいな立ち位置ですね。

Kim:ペット?

Lillebelt:可愛くないペット、みたいな。動き回って、全然言うことをきかないペット。癒し要素ゼロの。

Kim:ああ、ちょっとウザい……。「そこでウンコしちゃダメでしょ!」みたいな。

Lillebelt:そうそう「何回も言ってるやろ!」みたいな(笑)

Kim:はははは(笑)

Lillebelt:一日の練習が12時とか1時とかに終わるんですけど、それが終わったらみんなでコンビニに行くっていう。誰かが言い出したら全員いかなあかんみたいな空気ができてきて……。最近、僕がどうそれに抵抗しようか考えています。

Kim:前は、同じ選手の立場だったから、みんなでワイワイとか普通にできることだったと思いますけど、今はコーチだから、ある程度の壁は作った方がいいんじゃないかなと私は勝手に思いますけど、リールさんとしてはどうですか?

Lillebelt:僕の中では、活動時間とそれ以外のオフの時間は完全にわけてて。オフの時間は、そんなに年齢も離れてないんで、ほんとに友だちみたいな、すごく仲良い感じで。ただ、練習の時間ってなったら結構変わると思います。

Kim:それは、リールさんとして思い通りそういうふうにやってるんだけど、選手たちもそういうふうに考えて行動してます?

練習始まるまでは「え~、リール~~!」(肩を組む)ってしてたのに、練習が始まってから「コーチさん……」(お辞儀)みたいな。

Lillebelt:それはないですね(笑)

Kim:バン&ピックのとき、後ろでスーツをきて立ってますけど、そのときって何を話してます?

Lillebelt:バン&ピックが始まるまでは、とりあえず雑談。緊張してそうだなーと思ったら……ただ僕、レパートリーがあんまりないんで……。ジャッジの人とか、Riotの人とか、毎回(VCを)聞いてると思うんですけど、その人たちに聞いたら「毎回同じこと言ってる」って言われるかもしれないですね。

Kim:緊張をなくすために歌ったりとか?

Lillebelt:僕、歌苦手なんですよね。じゃあ今度誰かに歌わせます。Yukiあたりに。

Kim:Rkpさんは最近元気ですか?

Lillebelt:元気です。二カ月ぐらい前に一緒に旅行に行って。

Kim:二人で?

Lillebelt:いや、10人ぐらいで。apaMENとかもいたんですけど、静岡の浜松に2泊3日で行きましたね。

Kim:へぇ。

Lillebelt:結構、毎年いってるんですよね。1年に1回。

「そのうちちょこちょこやるんで、期待しないで見ててください」

Kim:(配信コメント)「昨日のカメラ目線はなんだったんですか?」

Lillebelt:スタジオって、選手それぞれのディスプレイに個人を抜くようのカメラが5台設置されてて、それプラス、斜めから抜いてるようのカメラがあるんですよ。

昨日のやつは、何故かそれを動かしてるカメラマンさんがずーっといて、途中でふと気づいたんですよね。ずっと僕を追いかけてきてるな、と思って。

Kim:またいじめてんのかなとか(笑)

Lillebelt:ずーっと追いかけてきてるんで、なんかしようかなと(笑)

あんなにちゃんと抜かれてるとは思いませんでしたね。使われへんやろな、ぐらいの気持ちでやってたんですけど。

Kim:(配信コメント)「リールさんがLJLで注目してる選手っていますか?」

Lillebelt:今年は新しい韓国人選手が増えたじゃないですか、NeoとかREMINDとか(いずれもUnsold Stuff Gaming所属)。あのあたりはすごく注目してて。

韓国の選手って基本的にフィジカルがすごく高い選手が多いんですけど、とくにコミュニケーションでまだ改善しきれてないところがあるんで、そういうところってどこなのかな、っていうのはすごく見たりしますね。

Kim:(配信コメント)「スーツは慣れましたか?」

Lillebelt:慣れないですね。ちょっと暑いんですよ、あそこ。

Kim:照明も強いし、パソコンの熱もボォっと。

Lillebelt:そうなんですよ。選手はうっすいユニフォーム1枚なんですけど、僕は言ったら3枚ぐらい着てるようなもんじゃないですか。結構暑くて、暑いって言ってると、スタッフの方が優しいんで風を送ってくれるんですよ。そういう設備があるみたいで。

風を送ると今度は選手が寒いって言いだすんで、僕が結構汗かきながらやってますね。

Kim:(配信コメント)「Revolさんとeyesさんは、いろんなポーズのレパートリーが見たいと言ってましたよ」

じゃあ、Revolさんとeyesさんに一言。

Lillebelt:そのうちちょこちょこやるんで、期待しないで見ててください。

Kim:楽しみですね。

1部復帰。RJのたどった軌跡。

Kim:今はすべてのオフライン試合になった時代、すごいですよね。

Lillebelt:すごいですね。

Kim:昔の一番最初のLJLのGrand Championship、覚えてます?東京ゲームショウ(TGS)でやったやつ。5戦目までいった熱かった試合。

Lillebelt:ありましたね。

Kim:今はLJLは年に2シーズンなんですけど、当時は3シーズン。

Lillebelt:これ結構しんどかったですね。

Kim:3シーズンが終わって、ポイントが一番高かった2チームがTGSでGrand Championshipをやるっていうアレで。

ただ、そのときRascal Jesterは一番トップから落ちてる状態。

Lillebelt:3シーズンで、1位-2位-3位でしたね。

Kim:で、DetonatioN FocusMeは下から上がっていく。

Lillebelt:そうですね。

Kim:正直僕は、大会を運営する人間として、せっかくBO5準備してるなら5戦目までいってほしいという気持ちがすごく強いんですよ。ただ、「最近の調子をみると、これは3-0に終わるんじゃない?」と正直考えましたよ。

なのに、見事な試合でしたよね。

Lillebelt:たしか、僕らが先に1本目と3本目を取ったんですよね。

Kim:そう、1本目から4本目まで、すべてレッド(側)が勝って。で、5本目もレッド。

Lillebelt:たしか僕たちがそうでしたね(レッド側)。

Kim:そう!これ、Rascal Jesterいけるんじゃない??っていう。

Lillebelt:それ、懐かしい~。

Kim:そんな大きな会場で、こんなたくさんの方々が見に来てくれるとは思わなかったですよね。びっくりしましたよ。

Lillebelt:そうですね~。

Kim:そんな良い調子だったチーム(Rascal Jester)が2部に負けて、それでLJLCSで頑張って、また1部に戻った。去年のPromotion Series(入れ替え戦)、僕は見ながら泣きましたよ。

Lillebelt:僕も泣きそうになりましたね。

Kim:僕は本当に泣いた。

Lillebelt:ほんとですか?

Kim:本当に!

僕は色んなチームとの関係もあり、すべてのチームを応援してるんですけど、結局勝負の世界ってどっちかが勝ったら、どっちかが負けるじゃないですか。当時のBlackEyeも、たくさんの選手たちといつもコミュニケーションしていたし。

ただ、正直5戦目、ほぼ負けてた試合で。

Lillebelt:僕もこれは厳しいなと思ってみてましたね。

Kim:バロンスティールから。たしか31分ぐらい。レク=サイの、WyverNの。

Lillebelt:フラッシュインして。

Kim:カーーーーッ

Lillebelt:それでいうと、バロンにおけるスマイト勝負って「だいたい五分五分」って言われてるじゃないですか。

WyverNに関していうと、他のプレイヤーに止められたスマイト勝負に行かなかった場合を除いて、スマイト勝負になった場合だけで考えると8割ぐらい取るんですよ。これ海外のプロとかでもビックリするぐらいの数字だと思うんですよね。

Kim:たぶんそういう感覚があるんだろうね。

Lillebelt:たぶんあるんだと思いますね。そこだけはすごいと思います。

Kim:その試合でRevolさんのそれが出たんですよ。一番最後に「ネクサスまで一直線!」

Lillebelt:そこで出たんですね。

Kim:もっかい見ます?

Lillebelt:(笑)

Kim:それはね、何回見ても飽きない。これ。

Lillebelt:あー、これでもみんな頑張りましたよね。メンバー全員BO5も初めての経験だったと思うんですよね。

Kim:BO5って全然違うからね。

Lillebelt:ぜんっぜん違いますね。

Kim:(配信コメント)「コールとか、ムードメーカーは誰なんですか」

Lillebelt:コールに関しては、知識がないと「君、コーラーね」と決めても意味ないと思ってるんですよ。ただ負担になるだけで、そのほかのプレイもダメになっちゃうと思ってて。ここ何週間かで伸びてきて、じゃ、コールね、としてきたのはYukiですね。オブジェクトコールだけですけどね。

Kim:なるほど。

Lillebelt:ものによって得意不得意ってあるんで、まずはオブジェクトコールだけちゃんとやろっかって、そこをちゃんと練習してる感じですね。

Kim:(配信コメント)「1部にあがるのが決まったときは、どんな気持ちでしたか」

Lillebelt:単純に、おめでとう、みたいな感じでしたね。新しいチームにはほとんどタッチしてなかったので、本当におめでとう、という感じでしたね。

Kim:私は、Rascal Jesterがあがってきて、すごく嬉しいし、良かったなと思うなかで、良い手本になれるんじゃないかなって思う。実際、海外のチームでも結構あるんですけど、1部だったチームが2部に落ちました、じゃあ解散しよう、もう続けられない、ってことが多いじゃないですか。

海外のリーグみたいに歴史が長いわけじゃないLJLで、もう一度2部で頑張って戻りましょう、って決断をしたRascal Jesterの皆さんがすごいなと思いましたし、それで頑張って戻ってきたってことは、本当にすごいなと思います。

もしどこかのチームが入れ替え戦で負けて2部に落ちたとして、「Rascal Jesterみたいに頑張ればできるじゃん」という良い手本になったんじゃないかと思いますよね。

(解散すること)それが悪いとはいえないですよ。悪いとは言えないんですけど、ファンとしての気持ちだけで語ると、大きな決断だったんじゃないかと思います。

Lillebelt:そうだと思います。(その決断をするときには)僕はもう離れちゃってたんで、ずっと続けるという決断をしたオーナーとか残った選手とかが頑張ったな、という感じですね。

Kim:今シーズンまだ半分残ってるんですけど、Rascal Jesterがどれだけ活躍できるのかも凄く楽しみだし。

僕、毎シーズン始まるタイミングで「決勝はどっちかのチームで決まってるんじゃない?」って知り合いとかと話すんですけど、今シーズンは予測できない。

Lillebelt:わかんないですよね。

Kim:みんなレベルがあがってきて。もちろん今全勝してるDetonatioN FocusMeとRampageがまた1位、2位になってますけど、それが最後まで安定的に続けられるのかは、他のチームの面々を見るとわからない。

Lillebelt:今年は本当になにがあるかわからないですよね。

Kim:そうそうそう。

Kim:それこの配信にコーチとして出てもらう人は初めてですよ。

僕がひとつ聞きたいことがあって。今WyverN選手も韓国人で、そういった海外の選手を混ぜているなかで、マネジメントとかコミュニケーションの問題とか、どういうふうにされてますか?

他のチームも韓国人もいるなかで、それをどうやってるか気になってる点ではありますよね。

Lillebelt:やっぱり基本的には英語を使っていて。僕も英語でコミュニケーションするのが上手くなりましたね。

「コーチになってなにが一番よくなりましたか?」って言われたらやっぱり英語なんですよね。ちゃんと喋れるとかじゃないんですけど、簡単なコミュニケーションならほぼほぼ問題なく取れるぐらいにはなりましたね。

Yukiがアメリカ育ちで、ネイティヴなんですよ。

Kim:なるほどね。

Lillebelt:今、ご飯は僕が作ってるんですけど、Yukiに手伝ってもらってて。作るのに、だいたい30分~1時間ぐらいかかるじゃないですか。

そこの時間は英語オンリーでしゃべるって時間にしてて。

Kim:勉強するんだ。

Lillebelt:それがもう時間としては一番楽しいですね。

Kim:じゃ、英語でしゃべりましょう。

Lillebelt:え、いやそういうんじゃなくて……。あーーやっぱりこういう流れになるんや。

Kim:Let’s speak in English~~~~~!!! Do you like League of Legends?

Lillebelt:Yeah, I like League of Legends. What do you think?

Kim:Me too!!

Kim&Lillebelt:はははははは(笑)

そのへんの似てる発音の使い分けはマジで難しいですね。

Kim:リールさんが将来結婚して、もし息子が「プロゲーマーになりたいです!」って言ったらどうします?

Lillebelt:うーん。本気度によりますかね。

本当にやりたいんだったら応援すると思いますけど、他にやりたいこともないからとりあえずやりたいんだーぐらいだったら、本気で止めるかもしれないです。

Kim:本気でやりたいのは、わかってる。でも、専門家として見てみたら「こいつ全然ダメだな」っていうプレイをする。だったら?

Lillebelt:あー、センスですね……。

Kim:でも気持ちは本気!

Lillebelt:ノルマとかつけるかもしれないですね。「今から1年で、日本サーバーでチャレンジャーまでいけなかったら諦めなさい」とか。本気でやりたいんだったら、絶対に実力っていうのも大事ですから、そういうふうにするかもしれないですね。

Kim:うちの息子はぜんぜんゲームセンスなさそうだな……。

Lillebelt:まだわかんないですよ(笑)

Kim:(配信コメント)「共同生活とか、金銭面とか、プロになって一番辛かった時って何ですか?」

Lillebelt:初めてCROOZさんがスポンサードしてくれて、そのときは家賃とかを出してもらってたんですけど、プラスで僕たちが(CROOZの)会社のなかで働いて、お金をやりくりするっていう部分もあって。

金銭的にツラかったというよりは、6時間働いて、6時間練習して、寝て、また会社にいくっていう生活だったんで。

Kim:実業団ってことですよね。

Lillebelt:はい、実業団の形式でやってたときですね。

Kim:うまく続けられるのであれば、実業団形式も良いとは思いますけどね。当時はデバッグ作業とかをしてたんですよね。それの経験もすごい大事じゃないかなと僕は思うんですけど。

Lillebelt:僕とRkpだけ、競合調査って言う「他社のソーシャルゲームを出してる会社のイベントの打ち方」とか「こういうイベントだと、どれぐらい上がって」とかパターンを調べるやつをやってたんですけど、そこでの考え方っていうのは活かせてたと思います。

Kim:プロゲーマーって専業になると全然違う世界だから、一般の社会経験をできたっていうことは、本当に大きいことだと思いますね。

Lillebelt:それは本当に大きかったと思います。

「一試合でも多く勝っていきます。」

Kim:リーグ後半、Round6に向けての意気込みをお願いします。

Lillebelt:リーグ前半、たとえば先日のDFM戦。もちろん選手は勝ちたいと思ってやってます。ただ僕のなかでは、課題をクリアできているか「テスト」みたいなイメージだったんですね。

ただ、後半の5試合っていうのはテストではなく、本当に勝ちに行く。これまでの5週間、それまでの練習で培ったものをどう使って一試合一試合勝つのか、っていうのにフォーカスしていこうかなと思っているので、勝ちます。一試合でも多く勝っていきます。

Kim:楽しみです。

Kim:LJLのなかでも移籍とか活発に行われてますけど、リールさんがRascal Jesterというチームにこだわりを持っている理由は?

Lillebelt:やっぱりこのチームができてからのメンバーですし、長くやってるというので愛着はありますよね。ただ、そのぶん「同じチームでずっとやってたら得られない経験」もあると思うんですよ。他のチームに行って、他の考え方を学ぶ、というのは将来的にはやっていきたいですね。

それで海外に行きたいですね。

Kim:海外?

Lillebelt:韓国に行きたいんですよね。

Kim:行ったことあります?

Lillebelt:海外に行ったこと一回もなくて。

Kim:パスポートは?

Lillebelt:取ってあります。

Kim:いつ行っても問題ない状態(笑)

Lillebelt:今シーズン終わったら、むこうのプロチームの見学というか、勉強しに行けたらなと思っています。

ヒゲにこだわりは?

Kim:(配信コメント)「ヒゲにこだわりは?」

Lillebelt:これは割とあります。というか、ずっとこれなんで剃ったらどうなるか……。

Kim:何歳頃から?

Lillebelt:高校ぐらいから揉み上げがすごく長くて、ヒゲが生えだしたのがハタチ頃ですかね。気づいたら繋がってたんで、3年ぐらいはこんな感じだと思うんですよね。

Kim:でもかっこいいですよ。

Lillebelt:本当ですか?こうやって小顔効果を……。

Kim:俺もやってみようかな。

Lillebelt:アリだと思いますよ。僕はもう意味があるのかわからない顔のサイズですけど(笑)

Lillebelt氏にとってのLJLとは

Kim:最後に締めの言葉として。リールさんにとってLJLとは?

Lillebelt:ちょっと長くなりますけど。

1年目からやらせてもらって、その何年間って僕自身すごい成長できたと思うんですよ。ちょっと大げさな言い方かもしれないけど『育ててもらった』みたいな感覚もちょっとあるんですよね。

1年目からやってるんで、僕はLJLのなかではベテランじゃないですか。

そういうのって、まわるものだと思っているので、新しい選手とか、これから入ってくる選手とかに、返していくというか、そういうふうにまわしていけたらな、って感じなんで。今後は、LJLに対して『返していく側』になっていきたいなっていうのはありますね。

Kim:Rascal Jesterを応援してくれてる人、LJLをいつも見にきてくれてる人に対して、最後に一言。

Lillebelt:今年からはコーチっていうのが、どこのチームにもいるじゃないですか。僕自身、この存在ってすごく大きいと思っていて、そういう意味でもLJL全体のレベルは間違いなくあがると思います。

今まで2強時代、1強時代が多かったのが、今後もっともっと競ってくるんじゃないかなと思っています。今後より楽しくなるLJL。そのなかに僕たちも入って行こうと思うんで、そんなRascal JesterとLJLを応援してくれたらな、と思います。

(画像は全てLJL公式Facebookより引用)

Photos:© 2017 Riot Games, Inc. All rights reserved.

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