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RJ alleycat選手インタビュー(1/27、SZ戦インタビュー)

ぺっと@RJファンボ
2017.03.05

2017年1月21日、League of Legends Japan League(LJL) 2017 Spring Split Round1 Match2 [SCARZ vs Rascal Jester]試合後Player of the Matchインタビュー:RJ alleycat選手

参照動画:https://www.youtube.com/watch?v=GdOxyQwij7c

2017年1月21日に行われた「LJL2017 Spring Split Round6」で、Rascal Jester(RJ)はSCARZに2-1で勝利しました。

この試合で大活躍したalleycat選手がPlayer of the Matchに選ばれ、放送上でインタビューが行われました。この記事ではそのインタビューの模様をテキストに起こしてお届けします。

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――それでは見事勝利したRascal Jesterからalleycat選手にインタビューを行いたいと思います。よろしくお願いします。

alleycat:よろしくお願いします。

――LJL2017初戦です。チームも変わりました。そして、チーム内で唯一のプロ経験者ということで。立場も変わったと思うんですが、初戦どうでしたか?

alleycat:やはり以前所属していたチームが初戦ということもあり、とても緊張しました。

――カメラを見ていて、チーム全体の表情が強張っちゃって…(笑)緊張してるように見えましたけど、なんか経験者としてみんなに声をかけたりはしたんですか?

alleycat:声はかけをしたら、みんな「緊張してない、緊張してない」と言っていたのですが、まあ緊張してるだろうと思い、僕は普段の練習通り話しつつ世間話みたいなことも話したりして「緊張ほぐれるかなあ」というふうには意識しました。

――なるほど。プロプレイヤーの先輩として味方の緊張をほぐしてあげた、ということですね。

――ゲーム展開について入っていきたいんですが、ドラフトでGame1はレンガー、Game2ではカミール、と世界的にOPと呼ばれているチャンピオンを余らせるというドラフトをしたんですが、あれはどういう意図だったんですか?

alleycat:まずファーストゲームでレンガーを余らせたというのは、相手のジャングラー(SZ Vivy選手)でレンガーを使えるという情報が全くなかったので、『余らせて取らせてもいい』という認識でレンガーをバンせず空けました。

セカンドゲームのカミールは、「正直カミールいけるだろ」みたいな、僕達の認識の甘さだったんですけど。TOPレーナーが「レーンは大丈夫」という感じだったんで、まあ大丈夫だろうという軽い考えでやってしまいました。ほんとにやってしまいました(笑)

――実際にカミールと戦ってみた率直な感想を聞かせてもらってもいいですか?

alleycat:僕の使っていたカシオペアというキャラがブリンクもなく、DPSを出し続けないといけないキャラなので。CCもらったらそのまま死んでしまうというキャラに対してカミールが出てきて、僕自身なにもできずキルが集まったという苦しい展開でした。

――なるほど。カミールはダメだ、ということで。

――Rascal Jesterは、Game1、2とMIDレーナーのSearchを警戒した作戦をとっていたように見えたんですけれども、あれはどういう作戦だったんでしょう。

alleycat:以前コーチが、RJ選手のときにSearchにやられて落とされたという苦い経験(注:RJが2016年春にSCARZに敗れて2部へ降格した過去)もありまして、「警戒するのはMIDだ、MIDだ」と散々僕たちも言われ続けたので。それについてどうこう考えたってことはないんですけど、それが自然と行動して出たのかなと思います。

――ただ、Game3では(そのSearch選手にかまわずに)alleycat選手から相手のジャングルに入っていくような動きがあったんですけど、あれはGame3になってなにか考えを変えたんですか?

alleycat:セカンドゲームとサードゲームのマッチアップが同じで、セカンドゲームはレーンフェーズで有利をとれたので、サードゲームも同じ感じで進んだら有利は取れるだろうな、という考えはありました。それを伝えていたので、ジャングラーの行動に現れたと思います。

――今日、スニークバロンが2回ありました。LJLCSのときも、僕もキャスターとして見ていたんですけどオブジェクトに対する判断能力がずっと向上しているというか、ずいぶん変わったなという印象を受けました。これは何がRascal Jesterのなかで変わったんでしょうか。

alleycat:タワーに対しての認識はまだ甘い部分があるのですが、バロンは「本当にそれだけは気をつけて、気をつけて」とやってきたので、その練習がここで実を結んだと思います。

――それはLillebeltコーチからの指導だった、ということでいいんでしょうか(笑)

alleycat:も、ありますし、僕たちがバロンで失敗して負けるというゲームがとても多かったので、それが功を成した、ということです(笑)

――なるほど、苦い経験を乗り越えるためにも、ということですね。それでは最後に今季のLJL2017 Spring Split、どんなシーズンにしたいですか?

alleycat:新しくLJLCSからあがったチームということもあり、前回(所属していたチームでも)経験したのですが、最初をいい感じに始めることができたので、このまま勝ち続けて良いスタートを切りたいと思います。

――ありがとうございます。見事勝利したRascal Jesterからalleycat選手にインタビューいただきました。


(インタビュワー:katudionさん、一部言い回しを編集)

Rascal JesterオフシャルWEBサイト

Rascal Jester公式Facebook(英語)

Rascal Jester公式Twitter


画像はLJL公式Facebookより引用

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